さいとう内科クリニック

「胃カメラは苦しい」そのイメージ、変えませんか?

masakihatayama

鎮静剤でウトウトしている間に終了。内視鏡専門医による「苦痛の少ない胃カメラ」

胃の不調、バリウム検査の結果…そのままにしていませんか?

以下のようなお悩みがあれば、胃からの危険信号かもしれません。

・健康診断のバリウム検査で「要精密検査」「異常あり」と言われた
・以前の胃カメラが苦しくて、トラウマになっている
・みぞおちが痛い、胃がもたれる、食欲がない
・胸焼けがする、酸っぱいものがこみ上げてくる(逆流性食道炎の疑い)
・黒い便が出る(消化管出血の疑い)
・身内に胃がんになった人がいる
・ピロリ菌の検査をしたことがない

「怖いから」「忙しいから」と後回しにせず、専門医にご相談ください。

なぜ、バリウム検査ではなく「胃カメラ」なのか?

会社の健診などで一般的なバリウム検査ですが、実は限界があります。バリウム検査は「影」を見る検査のため、凹凸の少ない早期の胃がんや、平坦な病変は見逃してしまうことがあります。また、検査後の下剤による排便トラブルに悩まされる方も少なくありません。

一方、胃カメラは粘膜の色調変化を直接観察できるため、バリウムでは見つけられない微細な病変も発見可能です。

「早期発見・早期治療」のためには、胃カメラが圧倒的に確実です。

さいとう内科クリニックの胃カメラ 3つの「安心」

当院は、西神戸・明石エリアで質の高い内視鏡検査を提供しています。

特徴①:日本消化器内視鏡学会「専門医」による検査

検査を担当するのは、経験豊富な「消化器内視鏡学会専門医」の資格を持つ院長です。確かな技術で、短時間かつ正確な診断を行います。

特徴②:「鎮静剤」使用で、眠っている間に検査終了

「オエッ」となる反射(嘔吐反射)が不安な方には、少量の鎮静剤(静脈麻酔)を使用します。ボーッとしている間、あるいは眠っている間に検査が終わるため、「いつの間に終わったの?」「これならまた受けられる」と多くの患者様に好評です。

※運転して来院される方は鎮静剤を使用できません。
※その場合は、負担の少ない「鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)」も選択可能です。

特徴③:大学病院クラスの「高画質システム」を導入

当院では、富士フイルム社のLED光源搭載内視鏡システムを導入しています。特殊な光(LCI・BLI)を当てることで、正常な粘膜と炎症、そして早期がんのわずかな色の違いを強調して表示します。これにより、見落としがちな早期の食道がんや咽頭がんの発見率を飛躍的に高めています。

検査の流れとご予約方法

【ご予約方法】

胃カメラ検査は、丁寧な準備と検査枠の確保のため「事前予約制(お電話)」とさせていただいております。

※Web予約(アイチケット)は診察用ですので、胃カメラ希望の方はお電話ください。

【検査のスケジュール】

当院では、お仕事や生活リズムに合わせて検査時間をお選びいただけます。

  • 午前中の検査:前日夜9時以降は絶食でご来院ください。
  • 午後の検査:当日朝8時まで軽食可、昼食抜きでご来院ください。

【検査で見つかる主な病気】

逆流性食道炎、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、食道がん、ピロリ菌感染症、胃アニサキス症 など

胃がんは、早期発見できれば怖くない病気になりつつあります。

苦痛の少ない当院の胃カメラで、一度お腹の中をチェックしませんか?

胃カメラ検査は、丁寧な準備と検査枠の確保のため「事前予約制(お電話)」とさせていただいております。

※Web予約(アイチケット)は診察用ですので、胃カメラ希望の方はお電話ください。

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